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顕微鏡を使った治療 銀歯編

顕微鏡を使って銀歯の型を取る治療をしました。

ポイントはよく見えて、むし歯をしっかり取れるというところです。

まずは、裸眼ではこの程度しかみえません(実は2倍の拡大鏡をつけて写真を撮っていますが)

さらに拡大して4倍

4倍の拡大ではなんとなく、黒いなーくらいしかわかりません。

じゃあ、8倍にしましょう

うん。よく見えます。黒いところと、見えにくいところにむし歯もあります。

さあ、少し削ってみましょう。

じつは、歯と歯の間にむし歯が広がっていたのです。

あの辺りのボソボソした感じがむし歯です。

むし歯を除去して、むし歯の取り残しがないかを調べます。青いお薬があって、むし歯が残っているとむし歯が青く染まります。

随分と綺麗になりました。なんとなく、つるっとして健康な歯がみえています。でも、これではダメなのです。むし歯が残っています。

青い部分が多いですもんね。

エナメル象牙境に広がっているのがわかります。

うん。綺麗になってきました。もう少しかな?

深く削ったところを埋めます。特にエナメル質をできるだけ保存しているのがいいですね!!

銀歯の型取りのために削り直します。

マージンもしっかり出ていて、銀歯も綺麗に入るのが予想できます。

むし歯を確実にとる。綺麗に削る。基本的なことを大切にしましょう!

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