Loading

ブログ

根管治療後の安定性について

根管治療を行った後は? 〜どれくらい安定するのか?〜

根管治療をして、きれいになった根の中は、どのようにして悪くなってしまうのでしょうか・・・・?
再び、バイ菌に感染してしまう理由は何なのでしょうか?

一番大きな理由は、治療後にする「被せ物」や「詰め物」の隙間からバイ菌が入ってしまい、それが膿んでしまうということだと言われています。この「バイ菌が隙間から入ってくること」を”微小漏洩”と言います。
「これが、どのくらい影響があるのか?」といいますと、Ray,Tropeらがかいた代表的な論文では以下の通りです。

従って、根の中をきれいにすることは重要なのですが、それだけでなく、被せ物をきちんと入れる。フィットの良い被せ物こそが、後々の治療成績に大きく影響します。
さて、論文が示唆するのはここまでなのですが、拡大解釈すると・・・・

①お口の中を清潔に保つ。バイ菌の少ないお口になるように心がける。
②安定した咬み合わせ、被せ物が長期的に安定するお口になる。

という2点が非常に大切である、ということになります。

関連記事

  1. 根管治療とは?(パート3)
  2. XPエンド シェーパー
  3. 顕微鏡を使った一例
  4. 根管治療とは?(パート6)
  5. 根管治療って何?
  6. 根管治療とは?
  7. 神経の保存
  8. 根管治療とは?(パート2)

インプラント(基礎知識編)

インプラント(メインテナンス編)

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

クリニック情報

福山デンタルクリニック
JR「甲南山手駅」
徒歩3分

電話番号

TEL:078-431-4444

住所

〒658-0011
兵庫県神戸市東灘区
森南町1丁目
カームネスト甲南山手102

アクセスはこちらから

診療時間

【休診日】
木・日・祝日
【診療時間】
午前 9:30~13:00
午後14:30~19:00
土曜日午後の診察は17:00迄です。

PAGE TOP