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フッ素塗布

当院でのフッ素塗布の手順を紹介します。

その方に合ったフッ素の量を使えば、体に害はありません。
フッ素の働きは、むし歯の原因となる酸を作る力を抑えたり、一度溶け出した歯のカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。歯の表面を酸に溶けにくい性質に変えてくれる働きもあります。
一度だけの塗布ではなかなか効果がでにくいので、年に3~4回の塗布が効果的です。

お子様のフッ素塗布を始める時期についてですが、歯は生えて2~3年の間は歯が成熟しきれてないため弱い状態です。

またフッ素を取り込みやすい状態でもあります。
歯が生えてきたらフッ素塗布の時期です。
年齢に合わせた量と回数を塗布すれば体に影響はありません。

もちろん大人の方にも効果があります。

当院では治療終了後にきれいに機械のブラシで磨いてから、フッ素塗布を行なっています。

フッ素塗布・・・1,080円

  1. 磨き残しをみます
    写真口の中の磨き残しを染め出してみてみます。
    染め出すことによりいつも歯ブラシがあたっているところと、あたっていないところがわかります。

  2. ブラシで磨きます
    写真歯ブラシで磨き残しのブラシの当て方を覚えた後は、すみずみまできれいに磨きます。

  3. ゴムのカップでさらに磨きます
    写真歯がつるつるになる磨き粉をつけてさらに磨きます。


  4. フッ素塗布
    写真フッ素を塗っていきます。