1. トップページ
  2. 小児歯科 子供の方へ

小児歯科 子供の方へ

スタッフ紹介

小児歯科(こども歯医者)担当医福山加奈子先生
小児歯科専門医取得 第959号
日本小児歯科学会認定専門医
障害者歯科認定医取得

こんにちは。はじめまして
当院で、お子様の治療や障害をお持ちの方の治療を主に担当しております 子供のころの治療の経験は大人になっても残るものです。

お子様の歯科治療ができるだけ楽しくうけられるように日々努力しています。

保護者の方には治療内容や治療回数を詳しくお話して、納得がいく治療をおこなえるように心がけています また、ご家庭で無理なく実践できるような、虫歯予防や歯磨きを提案していきたいと思っています。

わからない事等ありましたら、お気軽におたずねください。

プロフィール
経歴
2000年 鶴見大学歯学部卒業
2000年 九州大学小児歯科に入局。7年間在籍し小児歯科の臨床を学びました。 福岡県久留米市出身です。
所属学会等
日本小児歯科学会
日本障害者歯科学会
成育歯科医療研究会
取得資格
日本小児歯科学会専医(第959号)

賞状
クリックすると拡大されます。

日本障害者歯科学会認定医(第637号)

賞状
クリックすると拡大されます。

 

賞状
クリックすると拡大されます。

 

賞状
クリックすると拡大されます。

       

小児歯科(こども歯医者)の特徴

小児歯科(こども歯医者)

乳歯は、永久歯が顎の中で育って生えてくるまで、きちんと咬んでお子様が成長できるようにするための大切な歯です。

乳幼児期、学童期にむし歯がなく、しっかり咬んで食べるということは、大人になった時に正しい咬む機能を作るための大切な過程です。
そこにできるだけ正しく導いていくのが小児歯科医療の役割だと考えます。

学校の歯科健診だけでなく、歯科医院での定期健診を受けておくと、レントゲン撮影により、奥歯の間のむし歯を早期に発見できます。

また、永久歯の数が足りない方も約10%いらっしゃいますが、レントゲンを撮らないとわかりません。歯科医院ではそういった細かい部分まで検査することが可能です。また、その方個人にあった歯磨きや食生活のお話もとても重要なので、むし歯がないうちでも、歯科医院の受診は大切です。

むし歯になってから来院されるよりも、歯科に慣れているお子さまのほうが、恐怖心が少なくなります。

子どもや障害をお持ちの方の歯の治療について

賞状

初めての歯医者さんや子どもの頃の歯科治療は大人になっても残るものです。

歯科治療を「怖い」というイメージではなく「楽しい」というイメージにできるようにこころがけています。

お子さまは一人一人発育状況や性格も違います。一人一人に合わせた診療をおこなっていきます。恐怖心が強いお子さまは少しずつ治療で使用する道具を使って歯科に慣れる練習をしていきます。

また、障害をお持ちの方は歯科に連れてくることを、ためらわれている方も多いようですが、早い時期から定期的にメンテナンスを行うことで歯科に慣れることができ、お口の中の状態を重症化するのを防ぐことができます。

小児歯科メニュー