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インプラント

インプラント治療について

インプラントイメージ最近、インプラントについて、患者さんから質問をうけます。
なんとか画像を交えながら、説明したいと思います。

まずは、「その手順について」の説明です。



治療例1
  1. 【お口の中の写真】
    インプラント写真患者さんは、昔に抜歯されたそうです。
    そのあと、入れ歯で生活してこられたのですが・・・・・ どうしても、入れ歯だと 「硬いものを食べれない」 「ゴルフのとき、力いっぱい打てない」など、 気にされていました。


  2. 【レントゲン写真】
    インプラント写真レントゲン写真です。
    説明用に大きく撮影しております。
    最新のCTを備えており、立体的な骨の形を把握することができます。従来のレントゲンでは限界がありました。骨を立体的に把握できるCTはなくてはならないものです。私の場合、CTがないと怖くてインプラントを埋入(手術すること)できません。


  3. 【歯周病の検査】
    インプラント写真 インプラントをする部位だけでなく、 お口の中の健康状態をチェックする必要があります。 こちらは歯周病の検査をあらわしています。

    歯がどれくらいしっかりと、 骨に埋まっているかなどを検査します。


  4. 【治療後の咬み合わせのチェック】
    インプラント写真 この写真は、今回の患者さんではありません。 必要な場合は、技工士さんと相談して、 治療後にどんな咬み合わせをするのか。

    また、顎や他の歯並びと調和しているのか(?)を チェックします。Kavoの咬合器(プロター7)を使用しています。


  5. 【ステント装着】
    インプラント写真 理想的な咬み合わせを作ったら、それを得るためにはどの位置にインプラントを 埋めるかを決定します。

    インプラントには細かな決まりがありますので、それにあうように、埋める位置をあらかじめ 技工士さんと決めておきます。できるだけ慎重にきめます。

  6. 【レントゲン】
    インプラント写真 さらに、その位置が本当に正しいかを レントゲンでチェックします。



  7. 【レントゲン】
    インプラント写真 さらに、その位置が本当に正しいかを レントゲンでチェックします。



  8. 【仮歯】
    インプラント写真 インプラントのの上に、被せ物をつくらないといけません。
    でも、いきなり、最終的な被せ物をつくりません。

    まずは仮歯を入れて、咬み合わせに問題がないか?
    きちんと歯磨きはできているのか?などをチェックします。
    なお、仮歯とはいえ、かなりしっかりしています。

    こちらの患者さんは「アワビが食べられるようになった」と うれしそうに話してくださいました。

治療例2
  1. 【2008年時】
    インプラント写真患者さんは、昔に抜歯されたそうです。
    右下に3本、左下に1本インプラントが埋入されています。

    この間、トラブルはありませんでした。奥歯なので、しっかりかめるように金属で仕上げております。


  2. 【2014年時】
    インプラント写真インプラントをする前は右側ではものを食べることができず、「お食事が楽しくなかった。楽しめなかった」 ということでした。

    インプラントをしてから、何でも食べれるようになり、「レストランでのデートが楽しくなりました」とのお声をいただきました!!



インプラント前歯編
  1. 【前歯が折れてしまっている方の写真】
    インプラント写真

    保険の被せものが入っている歯がありますが、そこが折れてしまっています。
    折れている歯を抜歯し、そこへインプラントを埋入しました。





  2. 【どこにインプラントが埋入されているか、分かりますか?】
    インプラント写真


    患者様も気に入られて、現在も過ごされています。