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選ばれる理由

選ばれる理由

患者様に望まれる歯科治療

今まで、ずーっと「検診」に行っては「むし歯」を治し、歯医者に真面目に通っていたのですが、いっこうに良くならない。再治療を繰り返している方もおられると思います。
初めて来院されて、その日に「先生、歯が欠けたので修理してください」と言われることも稀にあります。それでは、今までと同じことを繰り返すだけです。同じように処置をしても、また、すぐにダメになります。
保険診療においては、どの医院も使っている材料、テクニックはあまり差がないんです。「場当たり的な治療」「その場しのぎの治療」はやめませんか?
「現状を知る」というステップを無視して、治療をしていくことは、例えば、水漏れをしているのに床を拭くのと同じです。

神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの水漏れイメージ神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの床を拭くイメージ

水漏れの原因となる蛇口を閉めなければ良くなったとは言えません。
「どうしてむし歯になったのだろう?」「どのような経過をたどって、こうなったのだろう?」
という患者様の持っている問題点を把握しなかったから、同じ結果を繰り返します。
当院では大切な患者様のため、きちんとした検査を行い、明確なゴールを提示します。
的確な診断と順序だった治療計画を立案して、初めて治療が開始となります。

虫歯の捉え方

むし歯を治療するときに、そのゴール設定は人によって様々です。お口の中の状態、例えば、1本しかむし歯がない方とほぼ全ての歯がむし歯の方はゴール設定が違います。
また、年齢が違えば、設定も変わります。20歳に対する治療と70歳に対する治療は違います。
お口の中が大きく壊れていっている、もしくはその可能性が高い場合、1本1本を丁寧に直すだけでは、「真のゴール」にはたどり着けないです。
「真のゴール」とは「患者様の利益になる治療」「やってよかった治療」です。長持ちして、皆様の健康に寄与できるそのような治療のことをいいます。
1本1本を丁寧に治療すること自体は大事なことです。精度が低いとせっかく治療しても、その部位から悪くなってしまいます。
ここで、考えないといけないのは「なぜ?なぜ、こんなにむし歯が多いのだろうか?」です。「甘いものを食べ過ぎたから」「歯磨きをしなかったから」そのような方も確かにおられると思います。
このように歯科治療というのはある種、オーダーメイドの面があります。

治療症例1

34歳女性 前歯をきれいにしたい

本ケースのポイント
全体的にバランスのとれた歯並びであり、歯並びを変える必要がない。ただし、セラミック1本だけの治療では、本当にきれいにはならない。
それは美しさのために左右対称の大きさにする必要があった。つまり、左右のプラスティックの詰め物を新しくする必要があった。同時に修復することで美しくなった。

神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの虫歯治療前の写真
治療前の写真です。

神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの虫歯治療後の写真
治療後の写真です。

治療症例2

68歳女性 入れ歯の土台が割れた

「右下の入れ歯の土台となっている歯がわれた。」とのことでお越しになりました。
見てみると、右下の歯がわれていて、歯肉にできものができています。金属の冠を外したところのアップがこちらです。ぷつっと大きなできものができて、骨を溶かしていました。

神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの入れ歯の土台治療の写真 神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの入れ歯の土台治療の症例写真
根管治療を行い、われた部分をくっつけ、被せ物をしました。手前の歯がないところにはインプラントをしました。治療後、4年が経過しましたが問題なく、過ごされています。

神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックのインプラント後の写真 神戸市東灘区甲南山手にある歯科・歯医者の福山デンタルクリニックの入れ歯の土台治療後の写真

本ケースのポイント
年齢を考慮し、できるだけ歯の保存を心がけました。
入れ歯の力を受け止める構造になっていたので、歯がないところにインプラントを入れることで、力を分散でき、長持ちできるようになりました。

インプラント(基礎知識編)

インプラント(メインテナンス編)

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