1. トップページ
  2. ブログ
  3. » 顕微鏡歯科

歯の破折の診断と処置

歯の破折の診断と処置

10月1日にデンタルダイヤモンド社より「歯の破折の診断と処置」という本が出版されました。 常日頃お世話になっている奈良県の貞光先生が編者をされておりまして、そのご縁で1つの項目を担当させていただきました。不慮の事故や噛み合わせの不備、咬む力が過度にかかってしまうなどが原因で、歯はどうしても破折してしまうことがあります。その破折した歯をどのように修復していくか?臨床家のために書かれた本です。 そのう続きを読む







この記事が書かれた日:2014年10月01日

カテゴリ:おすすめ記事, 根管治療, 顕微鏡歯科

日本経済新聞9月18日 夕刊

日経新聞の夕刊に顕微鏡歯科についての記事が掲載されました。 日本顕微鏡歯科学会の先生方による記事で、東京の三橋純先生と山口義徳先生のお話でした。「見逃しや削り過ぎ防げ」と題し、「奥までくっきり、治療きめ細かく」との見出しでした。その横に「導入、わずか3% ノウハウ取得が壁」とありました。 確かに顕微鏡をお持ちの医院は少ないですし、ましてや学会認定医はもっと少ないです。(僕でさえ53番目) 歯医者も続きを読む







この記事が書かれた日:2014年09月29日

カテゴリ:顕微鏡歯科

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)のご案内

マイクロスコープともいいますが、よくテレビで外科医の先生が使われているものです。まったく同じものではなく、歯科用に使いやすく作られています。 従来の肉眼での治療では、狭いお口の中は手探りの状態で、経験や勘に頼るところが大きく、限界がありました。 もっと精密で、必要以上に歯に、そして体にダメージを与えたくない。 そう考え、顕微鏡の導入をしました。 顕微鏡を用いると、4から24倍に拡大して、非常に精密続きを読む







この記事が書かれた日:2014年07月04日

カテゴリ:顕微鏡歯科

1 2