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根管治療って何?(パート2)

根管治療って何?(パート2)

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「根管治療」とは?   〜神経を抜くということってどういうこと?〜

たとえば、上の写真のように歯が虫歯で穴があいた場合を見てみましょう。

歯とは、日々健康に保っているつもりでも、ある日突然、またはじわじわと、「冷たいものがしみる」・「熱いものがしみる」・「寝る前に特に痛む」・「何もしなくてもズキズキ痛む」等々、いろいろな痛みが出てくるものです。

レントゲンで見てみましょう。%e6%a0%b9%e7%ae%a1%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a1%88%ef%bc%892

レントゲンの真ん中にある黒いひも状のものが「神経」が入っている管です。この「管」の中に「神経」や「血管」の複合体、すなわち「歯髄」が入っているのです。

さて、この「歯髄」にバイキンが入ると、先ほどのような、「痛み」がでます。その「痛み」はバイキンによるものなので、取り除かないと治りません。また、再発を防ぐにはそれだけでは不十分なので「蓋(蓋)」をしなければいけません。

つまり、「根管治療」の目的は大きく分けて

1.バイキンを除去すること

2.再び侵入してくることを防ぐこと

という2つの目的があるのです。

この記事が書かれた日:2017年11月15日

カテゴリ:おすすめ記事, 根管治療