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外科用ステント

外科用ステント

当院では、明確にゴールを設定し、計画に基づいた治療をすることを心がけています。

インプラント治療も同じです。明確なゴール設定をし、そこに向かって、間違いのない一手を打つことが大事だと思います。
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インプラントは骨に人工の根っこを埋める治療を指します。

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治療の際に骨にドリルをしていくのです。

その際に、深さや方向など、インプラントのポジションがとても大事です。

たとえば、深く削りすぎると、大きな血管を傷つけてしまうことがあるからです。

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恥ずかしながら、私の親戚の例です。左下にむし歯で保存不可能な歯があります。

この歯を抜歯して、インプラントをする予定です。

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技工士さんと共同でつくったサージカルステントをはめた写真です。

銀色の輪っかのなかにドリルを使います。

輪っかがドリルのポジションを決めてくれて、ぶれなく、無駄なくオペができました。

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メリットですが、

安全、確実。

患者様に関しても、実質20分もかからないので、手術はすごく楽です。

無駄なドリルがないので、骨を削りすぎません。すなわち、骨とインプラントがしっかりとくっつく可能性が上がります。

つまり、成功率がアップします。

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以上のまとめです。

この記事が書かれた日:2017年05月05日

カテゴリ:インプラント