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インプラントと根管治療の治療例2

インプラントと根管治療の治療例2

左下の歯茎が膿んでいる方のお話です。

 

神戸市東灘区の歯科福山デンタルクリニック インプラント

 

この方は「左下の歯茎が腫れて膿が出た」のを訴えられて来院されました。


神戸市東灘区の歯科福山デンタルクリニック インプラント

レントゲンが黒いのがわかるかと思います。この黒い部分が「膿んでいる」ところです。

この方の場合は、舌の方にプクッと膿の出口がありました。

治療後のレントゲンです。
神戸市東灘区の歯科福山デンタルクリニック インプラント

このように、しっかりと治療すれば治るのです。抜歯しなくて済むのです。黒いのがなくなり、綺麗に治っているのがわかるかと思います。

ただ、この方の治療はこれで終わりではありません。

右側でしっかり咬めるようにしないと、左に負担がかかりすぎます。

そうです。ここにはインプラントが必要です。

神戸市東灘区の歯科福山デンタルクリニック インプラント

ただし、右上は骨を作らないとインプラントが入りません。

上顎洞(副鼻腔)を持ち上げ、約8mmの骨を作りました。そして、そのスペースにインプラントを埋入しました。

歯科医師の先生ならわかるかもしれませんが・・・・これは、粘液貯留嚢胞が上顎洞にあるため、かなり難しいケースです。

問題なく埋入できました。神戸市東灘区の歯科福山デンタルクリニック インプラント

全体的なレントゲンです。

患者様、術者ともに満足のいく結果となり、嬉しいです。

大事なのは左、右ともバランスが取れている咬み合わせを得ることです。左の根管治療だけでは、その治療結果は長続きしないでしょう。

右のインプラントが入ることによって、バランスが取れて、初めて、いい結果、長続きする結果が得られるのです。

この記事が書かれた日:2016年09月30日

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