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インプラントのうまい基準

インプラントのうまい基準

透明なステント

透明なステント

根管治療でも治せなかった場合、インプラントという治療法があります。

これは、骨に直接ネジを埋めるのですが、これもドクターの技量に結果は左右されます。

よく質問されることがあります。「インプラントのうまいって何ですか?」

私が思うことは・・・・

普通の歯科医師なら最低限の処置は出来ると思います。それは、滅菌であったり、医療事故をおこさないことを努めたり・・・

それは、当たり前なのです。

また、インプラントが骨にくっつかない方。これは、腕の良い先生も普通の先生もあまり差はないと思います。

もちろん、無茶な処置はいけませんが・・・

腕の良い先生ほど、難しいケースをチャレンジせざるを得なかったり、その成否でうまい・そうでないを決めるのはいけないと考えています。

きちんとしたゴールを見据えて、それに向かって最善の治療法を選択しているか?

これに尽きます。例えば、当院でのケースを一つ紹介しましょう。

上の写真で透明な歯形にドリルが入っているのが見えます。

この透明な歯形が最終的な被せものの形です。この歯形のゴールに向かって最善のインプラントのポジションを得るには、ここしか無いというドリルの位置があります。

それを技工士と連携をとりコントロールします。

このゴールを見据えて治療しているところ、ステントを用いてインプラントをする病院を選んでください。

難しいのは私の経験では5%くらいいる天才の先生はステント用いなくても上手です・・・・

この記事が書かれた日:2014年12月20日

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