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歯の破折の診断と処置

歯の破折の診断と処置

10月1日にデンタルダイヤモンド社より「歯の破折の診断と処置」という本が出版されました。

常日頃お世話になっている奈良県の貞光先生が編者をされておりまして、そのご縁で1つの項目を担当させていただきました。不慮の事故や噛み合わせの不備、咬む力が過度にかかってしまうなどが原因で、歯はどうしても破折してしまうことがあります。その破折した歯をどのように修復していくか?臨床家のために書かれた本です。

そのうち、私の担当している箇所は「破折を起こさない根管形成を考察する」というものです。

主に根管治療(神経の治療)のお話です。

この本を執筆するにあたり、貞光先生をはじめ、ご協力いただいた先生方ありがとうございました。また、掲載にご協力くださいました患者様、ありがとうございました。お礼申し上げます。

破折の本

破折の本

この記事が書かれた日:2014年10月01日

カテゴリ:おすすめ記事, 根管治療, 顕微鏡歯科