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CTとマイクロスコープで解決できる割合

CTとマイクロスコープで解決できる割合

大阪大学の歯内療法学会のデータが先ほどの歯内療法学会にて発表されました。 一般の先生が治療するには難しい患者様ばかりでは無いことがわかりました。ある程度の設備と技術があれば解決できるようです。 内訳を見ますと、CT(立体的にみるレントゲンのこと)があれば解決できる患者様の割合が、約50%で、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を持っていれば解決できる内容が約30% その2つとも持っていないと解決できな続きを読む






この記事が書かれた日:2014年07月19日

カテゴリ:根管治療

歯内療法学会

 6月12日・13日を利用して、歯内療法学会(歯の根っこの学会)の新潟大会に行ってきました。 今回はアメリカよりペンシルバニア大学のキム教授をお招きして、大変有意義な大会でした。個人的には大阪大学の野扖先生のデータがすばらしく、根管治療におけるマイクロスコープとCTの優位性を再確認できた、そんな大会でした。 大会中、お世話になった先生方とお話をし、新しい知識を得ることができ、また、後輩と再会しては続きを読む






この記事が書かれた日:2014年07月18日

カテゴリ:学会

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)のご案内

マイクロスコープともいいますが、よくテレビで外科医の先生が使われているものです。まったく同じものではなく、歯科用に使いやすく作られています。 従来の肉眼での治療では、狭いお口の中は手探りの状態で、経験や勘に頼るところが大きく、限界がありました。 もっと精密で、必要以上に歯に、そして体にダメージを与えたくない。 そう考え、顕微鏡の導入をしました。 顕微鏡を用いると、4から24倍に拡大して、非常に精密続きを読む






この記事が書かれた日:2014年07月04日

カテゴリ:顕微鏡歯科