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神経は抜かない!

歯と歯の間のムシ歯

歯と歯の間のムシ歯

神経を抜くと歯の寿命が短くなります。ですから、できるだけ神経は取りたくないものです。

新しい器材・材料の登場により、以前では難しいケースも神経を残せるようになってきました。

その実際を見ていきましょう。

ムシ歯を除去すると・・・

深いムシ歯

深いムシ歯

出てきたのは「深いムシ歯」

この湿っぽい、グズグズした破片がムシ歯です。

出血

出血

ムシ歯を取っていくと神経に達し、神経と血管が入っている歯髄を触っています。

この際に、出血します。

出血のコントロール

出血のコントロール

その出血をコントロールできることができたら・・・・

お薬を詰めます!

お薬を詰めます!

お薬を詰めて、仮の蓋をします。

ポイントは「ムシ歯を除去すること」と「出血のコントロール」です。そのためには「マイクロスコープ(手術用顕微鏡)」が欠かせません。もちろん、裏打ちされた技術もですが・・・

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