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顕微鏡歯科(マイクロスコープ)のご案内

マイクロスコープともいいますが、よくテレビで外科医の先生が使われているものです。まったく同じものではなく、歯科用に使いやすく作られています。kenbikyo
従来の肉眼での治療では、狭いお口の中は手探りの状態で、経験や勘に頼るところが大きく、限界がありました。

もっと精密で、必要以上に歯に、そして体にダメージを与えたくない。
そう考え、顕微鏡の導入をしました。

顕微鏡を用いると、4から24倍に拡大して、非常に精密な治療が可能となります。
また、神経の治療に対しても、根っこの中まで見ることができ、確実な治療が可能となりました。

アメリカの歯内治療の専門医は顕微鏡の導入が義務化されております。

なお当院ホームページでもご案内させて頂いておりますが、

 

当院では

  • 患部を拡大するマイクロスコープ
  • 三次元データを得るためのCT
  • だ液による細菌感染を防ぐラバーダム
  • 根管内の洗浄を行う超音波洗浄機
  • 神経の保護に用いるMTA

 

などを採用しています。

 

日本顕微鏡歯科学会 認定指導医及び認定医のページはこちら → 

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